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トラビスジャパン不祥事で左遷や脱退が多い?メンバー遍歴と歴史年表を紹介!

トラジャ不祥事で左遷や脱退が多い?メンバー遍歴と歴史年表を紹介!
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今回はトラビスジャパンは不祥事で左遷や脱退が多いというのは本当なのか?

メンバー遍歴やトラジャの歴史年表をご紹介いたします。

トラジャ、正式名称Travis Japan(通称トラジャ)は現在7人のジャニーズグループです。

でも、実は結成当初の初期メンバーは5人だったって知っていますか?

しかも最高で9名が所属していた時期もあったんです!

かなりメンバーの入れ替わりがあったグループだということは、これだけで察せられますよね。

実際、トラビスジャパンメンバーはどのように入れ替わりがあったのでしょうか?

分かりやすくメンバー遍歴を歴史年表にいたしました。

また、これまでのメンバー脱退や、2022年に発表された留学が「左遷ではないか」と噂さてれいる原因が、不祥事にあるというお話もご紹介します。

 

トラビスジャパン不祥事で左遷や脱退が多い?


トラジャは、最高9人のグループでした。

脱退が相次いだのはたった2年間。

脱退メンバーはなぜ、トラジャから離れていくことになっていったのでしょうか。

また、2022年にトラジャはLAへの留学を発表しました。

しかし、この留学が「実は左遷なのではないか」と噂されています。

これまで脱退したメンバーの脱退理由や、左遷と噂される原因について紹介いたします。

 

阿部顕嵐のトラジャ脱退の脱退理由は?

初期メンバーとして活躍していた阿部顕嵐くん。

実は、2016年5月からLove-tune(ラブトゥーン)という別グループとしても活動を始めました。

ダンス中心のトラジャに対し、ラブトゥーンはバンドを強調したグループ。

トラジャとラブトゥーンの兼任という選択肢もあったはずですが、結局阿部顕嵐くんからは脱退の申し出があったそうです。

当時を振り返り、リーダーの宮近海斗くんは

「顕嵐なりに考えての決断だった。人生は1度きりだからやりたいことを尊重したいと思って」

と語っています。

ちなみにLove-tuneは、現在7ORDER(セブンオーダー)と名前を変えて活動しています。

 

仲田拡輝のトラジャ脱退の脱退理由は?

仲田拡輝くんも、「夢を追いたい」との理由からの脱退でした。

そもそも仲田拡輝くんに「芝居が好き」という気持ちがあったことは、兄組は知っていたそうです。

脱退の話は、まずは兄組メンバーに伝えられたそう。

仲田拡輝くんの思いを尊重したい気持ちと、「なんで今?」という気持ちで葛藤はあったようです。

特にお互いにただ唯一の同期だった川島如恵留くんにとっては複雑な心境だったようで、

「トラジャがもっとメインとして活躍があるグループだったなら、『夢を追いたい』という決断には至らなかったかもしれない」

と語っています。

川島如恵留くんの言葉、なんとも胸に響きます。

――いくら頑張っても結果に結びつかない。

――結果が出ない努力なら、せめて自分が一番やりたい夢を追いかけたい。

本人にとっても相当重い決断だったことでしょう。

ちなみに現在は、百名ヒロキという名前で俳優として活動されているそうです。

 

森田美勇人のトラジャ脱退の脱退理由は?

森田美勇人くんは、阿部顕嵐くん同様にLove-tuneとしても活動していました。

一時は掛け持ちで「どっちも100の力で頑張る」とメンバーに伝えていましたが、最終的にはLove-tuneに専念するために脱退。

阿部顕嵐くんと同じく、現在は7ORDERで活動中です。

ファンの目から見ても、トラジャとLove-tuneの兼任はかなりハードそうだったようです。

この脱退をきっかけに、実は川島如恵留くんは森田美勇人くんのメンバーカラーを引き継いでいます。

二人の密接な関係が伺えます。

 

梶山朝日のトラジャ脱退の脱退理由は?

梶山朝日くんの脱退理由は、公式には知らされていません。

けれど、不祥事で脱退と噂されているのは、おそらくこの梶山朝日くんのことでしょう。

女性ファンといわゆるできちゃった婚が原因とされています。

しかも、当時梶山朝日くんは未成年。

最終的にジャニーズ事務所から退所しています。

実はトラジャはジャニーズグループにしては珍しく、メンバーカラーならぬグループカラーが決められています。

予期しない脱退となった梶山朝日くんでしたが、トラジャはグループカラーとして梶山朝日くんのメンバーカラーを引き継いでいます。

もしかすると梶山朝日くん担当のファンの気持ちや、梶山朝日くん自身の気持ちを思いやってのことなのかもしれませんね。

 

2022年の留学は不祥事での左遷?

トラジャは2022年3月末からLAに留学するということが発表されました。

もともとトラビスジャパンはジャニーズ事務所がマイケル・ジャクソンさんの振付師としても有名なトラヴィス・ペインさんを招いて、「世界に通用するグループを」と結成されたグループです。

ですので、留学自体は不自然なことではありません。

しかし、なぜ「左遷ではないか?」と噂されているのでしょうか。

その理由は、留学が発表されたタイミングです。

実は留学発表と同時期に、メンバーの一人である吉澤閑也さんの熱愛が報道されてしまいました。

吉澤閑也さんは26歳。

熱愛報道された彼女Aさんとは4年ほど付き合っているとされています(2022年3月現在)

通常から考えれば、年頃の男性が4年も交際されているのですから、ファンも寛容になりそうなものです。

しかし、吉澤閑也さんはトラジャのリアコ枠ともいわれています。

(※リアコ=リアルに恋してる)

受け入れがたく、裏切られたような気持になったファンも多かったようです。

また、今回の留学に関して、留学期間がいつまでなのかはっきりと決まっていないこと。

ジャニーズ事務所のた滝沢秀明副社長が

「デビューや何かを約束するものではない」

と明言していることも、左遷と言われている理由です。

グループ名にちなんだ2022年寅年デビューを期待されていました。

一転した熱愛報道と留学発表に、ファンの喪失感はいうべくもありません。

 

トラビスジャパンのメンバー遍歴と歴史年表は?


トラジャはジャニーズJr.の人気グループ。

まだCDデビューこそしていないものの、ジュニアでは珍しく単独Youtubeチャンネルが開設されているなど、今後の活躍が注目されています。

さて、そんな大注目のトラジャですが、そもそもいつ頃からメンバーが結成されていたのでしょうか?

メンバーはどのようにして入れ替わっていったのでしょうか。

分かりやすく年表にいたしました。

 

2012年トラジャ結成

2012年2月、ジャニーズJr.数人が集められ、振付師トラヴィス・ペインさんから指導を受けました。

トラヴィス・ペインさんはマイケル・ジャクソンさんのミュージックビデオやライブにも多数出演している有名パフォーマー。

世界に羽ばたけるグループを作ろうとプロジェクトが開始されたそうです。

その数人の中には、すでに吉澤・中村・阿部・宮近・梶山・仲田・川島・森田・七五三掛(のちの9人トラジャ時代のメンバー)も含まれていました。

しかし、そこからトラヴィス・ペインさんとジャニー喜多川さんが選抜したのは、いわゆる弟組の5人だけ。

そこで初めてTravis Japanが結成されました。

トラジャ初期メンバー
吉澤・中村・阿部・宮近・梶山

トラヴィス・ペインさんが手がけた日本のパフォーマンス集団、ということでTravis Japan(トラヴィス・ジャパン)だったのですね。

けれど、5人でトラジャが始まった!

……と思ったのもつかの間、その数か月後の2012年7月に兄組が合流。

といっても、メンバー追加を知らされていなかったそうで、本人たちも情報局の会報でトラジャ増員を知ったのでした。

トラジャ9人時代
吉澤・中村・阿部・宮近・梶山・仲田・川島・森田・七五三掛

 

2015年マッチ35周年ステージのバックダンサーを務める

2015年7月から始まった近藤真彦35周年コンサートのバックダンサーを務めました。

トラジャはもともとトラヴィス・ペインさんが選抜してできたグループですから、ダンスパフォーマンスには定評があります。

実際に、そのバックダンスを観ていた嵐の松本潤さんから「あいつらを使いたい」とご指名もかかったそう。

このコンサートは、のちに嵐やタッキー&翼のバックダンサーに起用されるきっかけにもなったようです。

 

2016年に1人目のメンバー脱退

2016年、初期メンバーとして活躍していた阿部顕嵐(あべあらん)くんが脱退。

8月に行われた公演を最後に、以降の舞台には出演しなくなります。

9人での活動が評価されつつあった矢先の出来事でした。

トラジャ8人時代
吉澤・中村・宮近・梶山・仲田・川島・森田・七五三掛

 

2017年には3人のメンバーが相次いで脱退

2017年、1月に開催されたミュージカルを最後に、兄組の仲田拡輝(なかだひろき)くんが脱退。

この時点でトラジャは7人に。

7人体制になったばかりにもかかわらず、6月の記者会見で「Travis Japan、6人で頑張ります」という発言が飛び出します。

「もしや脱退があるのでは?」とファンに動揺が広がっていた8月のサマステ公演を最後に、兄組の森田美勇人(もりたみゅうと)くんが脱退。

そして同年10月。

トラジャのバラエティ番組出演のニュースと、舞台の公式ホームページに、メンバーの一人である梶山朝日(かじやまあさひ)くんが名前が掲載されませんでした。

脱退理由について公式から語られることはなく、ひそかに脱退してしまったのです。

トラジャ5人時代
吉澤・中村・宮近・川島・七五三掛

 

2017年11月に松松コンビ加入

脱退が相次ぎ、5人体制になってしまったトラジャ。

しかし、転機が訪れます。

2017年11月18日、「お台場踊り場土日の遊び場」公演で、5人トラジャ+松田・松倉コンビが共演。

この公演は、最初から合流が決まっていたわけではなく、いわゆるオーディション的な意味合いを含んでいたそうです。

つまり相性が合わなければ加入はなかったそう。

しかし、どうやら上手くいったのでしょうね。

翌日11月19日以降から、松田&松倉のいわゆる松松コンビを含めた現行7人トラジャがスタートしたのでした。

トラジャ7人(現在の7人メンバー)
吉澤・中村・宮近・川島・七五三掛・松田・松倉

 

2018年以降のトラジャ快進撃

2018年3月には、トラジャ単独ブログがスタート。

2019年8月に、インスタグラムで公式アカウントが開設。

2019年10月には、海外のアーティスト、オースティン・マホーンさんのジャパンツアーでスペシャルゲストとして共演。

2019年から舞台『虎者-NINJAPAN-』で主演。

2年連続で発売と同時に全公演即完売。

2021年8月からは、単独YouTubeチャンネル『+81 DANCE STUDIO』を開設。

2022月3月末からはLAへの武者修行での留学が予定されています。

そのため、国内での活動は一時休止になるそうです。

大きくなって帰ってきてくれることを期待しています!

 

まとめ

今回はトラビスジャパン不祥事で左遷や脱退が多いというのは本当なのか?

メンバー遍歴やトラジャの歴史年表をご紹介いたしました。

脱退したのは計4人。

そのほとんどは、別の道で夢を追うことを理由にした、ある意味前向きな脱退でした。

けれど、なかにはアイドルとしては不祥事といえる脱退理由もありましたが、事務所や活動形態が違っていたなら、もしかすると脱退まではなかったかもしれません。

また留学が左遷と言われている理由についてもご紹介いたしました。

このようにメンバーの入れ替わりが多かったため、メンバー遍歴ばかりが主な出来事になってしまった今回の年表。

でも、今後は本格デビューが、新たなトラビスジャパンの歴史として加わっていくのを楽しみにしています。