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眞子さま仕事の給料は?結婚後は収入あるの?

眞子さま仕事の給料は?結婚後は収入あるの?
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今回は眞子さまの仕事の給料はいくらくらいなのか、結婚後は収入があるのかについて調べていきます。

眞子さまは2016年からお仕事をされていた東大総合研究博物館を結婚に伴い退職。

今後はお相手の小室圭さんの就職先があるアメリカで新生活を始められるそうです。

今回の結婚に伴い、皇籍を離脱される眞子さまには本来なら一時金が渡されるはずでした。

けれど、眞子さまはそれを辞退。

小室圭さんのお給料のみで生活されるのでしょうか?

それとも元皇族として、結婚後も別の収入があるのでしょうか?

調査していきます。

 

眞子さまの仕事の給料は?

眞子さまは2016年4月に東大総合研究博物館の特任研究員に就任。

KITTE丸の内にあるインターメディアテクのオフィスで勤務されていました。

しかし、今回の結婚に伴い、2021年9月に退職しています。

そもそもの就任のきっかけは、博物館側の公募に眞子さまご自身が応募されたそうです。

公務の合間をぬって週3勤務。

一部では無給との噂もありましたが、就任当時の報道によると給料はきちんと支払われていたようです。

そして気になる金額ですが……東大総合研究博物館の特任研究員の最高時給は8,250円!

ただし、これはあくまで最高金額。

よほどの高度な研究で貢献していなければなりません。

眞子さまは時給1,200円前後からスタートしたのではないか、と言われています。

あくまで例えばの話ですが、年100円ずつ時給が上がったとしたら、2021年現在は時給1,700円。

1日8時間の週3勤務だとしたら、

8時間×3日×4週×1,700円=月収163,200円

週3日とはいえ皇族の収入としたら、なんてささやかな金額でしょう!

たとえ時給が2,000円だったとしても月収換算なら20万円弱になる計算です。

恐れながら、とてもではありませんが、このお給金では皇族として品位と保ちつつ生活が営めるとは到底思えません。

20万円で眞子さまが一人暮らしをしていたら、スーパーで特売の日に冷凍うどんを買い込んだり、お肉はジャンボパックを買って小分けで冷凍したりするんでしょうか。

大変失礼な想像ではありますが、親しみやすく共感は持てそうな気がします。

でも、品位といわれると、プリンセスがそのような日常生活をされていては日本国の沽券にかかわってきそうです!

 

眞子さまはインターメディアテクでどんな仕事をしていたの?

インターメディアテクは、日本郵便の施設KITTEの2階、3階にある博物館。

東京大学所蔵の学術標本を中心とした常設展示や、期間限定の特別展などが開催されています。

その中で、眞子さまは実際にどのようなお仕事に携わっていらしたのでしょうか?

特別研究員に就任された当初のメディアを紐解くと、生物の標本などの研究や、小・中学生への展示案内、資料データの整理をされると伝えられています。

またインターメディアテクのホームページでは、眞子さまが執筆されたコラムを読むこともできます。

研究と公務の両方に従事されていたという観点からすれば、まさに従来通りの皇族らしい勤務実態だったようです。

新型コロナウイルス感染症の蔓延で世界的な騒ぎになって以降は、スカイプなどを使いながら在宅勤務もされていたようです。

つまり、テレワーク勤務ができる職場だったようです。

リモートでお仕事が可能なら、ニューヨークに行っても仕事は続けられそうな気もしますが、あえてそうならなかったということは、あえて続ける必要もなかったということかもしれません。

年収100万円程度とはいえ、通常の一般家庭なら立派に家計の柱の一つにできそうです。

でも、そうでなかったということは、理由が二つ推測できます。

  1. 結婚後の金銭面に不安が全くない
  2. 結婚後、別の何かを始める予定

一体どちらなのでしょうか。

気になるところです。

 

眞子さまは結婚後の収入はあるの?

今回の結婚により、眞子さまは皇族から離脱して一般人として自立をされます。

通例に従えば一時金として上限1億5250万円が支給される予定でしたが、眞子さまは今回それを辞退されています。

本来なら皇族としての品位を保つために必要なものでしたが、現状の世論を踏まえての意向だと伝えられています。

新生活が予定されているニューヨークは世界でもトップクラスに家賃が高い都市として知られています。

物価も日本とは桁違いです。

ですが、政府と宮内庁は小室圭さんの収入と眞子さまの貯蓄などから「一時金がなくとも品位保持が可能」と判断をし、眞子さまの辞退のご希望を受け入れ、不支給が決定しました。

つまり小室圭さんの収入だけを頼りにして良い状態、と第三者が判断をしたということです。

一部では年収2500万円とも噂されていますが、単なる推測ではなく事実として高級取りなのでしょう。

 

眞子さまの皇族としての収入は?

本当に小室圭さんの収入だけで、皇族としての品位を保ちながら生活ができるのでしょうか?

実は他にも皇族ならではの収入があるのでは?

そんな疑問も湧いてきます。

実際、皇族には皇族費というものが国から支給されています。

ちなみに成人した親王、内親王の場合、年額915万円です。

眞子さまも成人してからの約10年間、それを受け取られていました。

ですが、結婚後はもう皇族ではありません。

皇族費は一切支給されなくなります。

もしかしたら、秋篠宮殿下からの仕送りがあるのでは?との推測もあったようですが、法律によりそれはできないことになっています。

2021年10月現在、新天地での眞子さまの就職先などの情報はありません。

けれど、今後、新しいお仕事を始められる可能性はあるかもしれませんね。

今はリモートワークも発達していますし!

※追記2021年10月7日

やはり眞子さまはニューヨークで就職を考えているらしいという情報がありました。

有力視されているのは、小室圭さんの就職先にほど近い『A』という1800年代に設立された有名博物館だそうです。

数年前に、お忍びでその『A』博物館を視察されていたそう。

前の仕事場との専門性を比較して、違和感がなさそうなマンハッタンの博物館を調べました。

おそらく『A博物館』はアメリカ自然史博物館でしょう。

あくまで就職を考えているらしい、という報道ですので、本当にアメリカ自然史博物館でお仕事されるのかどうかは定かではありません。

ですが、共働き夫婦になる可能性もやはりありそうですね。

※追記2021年10月19日

眞子さまのニューヨークでの就職先として、メトロポリタン美術館の日本ギャラリーの学芸員を勤める可能性が浮上しているそうです。

メトロポリタン美術館の学芸員の年収は約1千500万円ほどといわれています。

この金額を合わせて世帯年収を考えれば、物価が高いといわれているニューヨークでも、きちんと生活を営んでいけるイメージが出来ます。

 

まとめ

今回は眞子さまの仕事の給料はいくらくらいなのか、結婚後は収入があるのかについて調べていきました。

眞子さまは皇室から飛び出し、小室圭さんだけを頼りに新生活を始められます。

金銭面でもまた小室圭さんのお仕事の給料の収入だけが頼りになるようです。

小室圭さん側のご家族の金銭問題から端を発したバッシングでしたが、いざご結婚後はお立場が逆転し、少し複雑な気持ちになります。

国民からの多数の批判は、本来なら眞子さまにお幸せになっていただきたい、ご結婚を心から祝福したいという気持ちの現れでもあると思います。

婚約者として小室圭さんが報道された当初は、さわやかで現代的な青年に、多くの国民がむしろ好印象を抱いていたような気がします。

けれど、その後次から次へと出てくる疑惑に、眞子さまのお相手として小室圭さんはあまりにも不安要素が多過ぎると思わずにはいられません。

正式にご結婚発表があった今、お幸せになって欲しい、と本当に心から願っています。