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小室圭の英語は上手い下手?発音や論文の評価を徹底調査!

小室圭の英語は上手い下手?発音や論文の評価を徹底調査!
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今回は、小室圭さんの英語は上手いのか、あるいは下手なのか。

また細かい英語の発音や論文の評価について調べていきます。

小室圭さんは2021年10月26日に、眞子内親王殿下とご結婚を予定されています。

結婚後はニューヨークに移り住み、就職先は現地の法律事務所とされています。

少なくともニューヨークで生活するのに足る英語力はありそうですが、実際のところ小室圭さんの英語は上手いのでしょうか?

それともネイティブ的には下手だったりするのでしょうか?

発音や論文の評価とともに調べていきます。

 

小室圭の英語は上手い下手?


小室圭さんは大学卒業後、三菱UFJ銀行に就職。

当時の同僚の話によれば、小室圭さんはあまり仕事仲間と交流をとらないようにしていたそうです。

「今思えば、すでに眞子さまとの結婚が決まってたので、そのことが知られないように親しくできない事情があったのだろう」と振り返っています。

しかし、交流を避けていたことで、上司から「小室は英語ができるけど」と嫌味たっぷりの陰口もあったとか。

三菱UFJ銀行といえば、日本有数のメガバンク!

新入社員でも語学が堪能なのは特別珍しくないようです。

その中でもあえて英語力を取り上げての嫌味を言われるということは、良くも悪くも英語に限っていえば間違いなく評価できるレベルにあったということでしょう。

 

小室圭が英語ペラペラな理由なぜ?

三菱UFJ銀行では、丸の内支店に配属。

丸の内支店は三菱UFJ銀行の配属先の中でも特に優秀な人材がそろう支店とのことなので、配属当時の小室圭さんはかなりの高評価を受けてたことがうかがえます。

さて、小室圭さんはUFJ銀行就職に至るまで、どのような道を歩んできたのでしょうか。

一度、学歴をおさらいしていきます。

 

中学高校時代はカナディアンインターナショナルスクールに通学

小室圭さんは小学校は国立音楽大学附属小学校へ入学。

特にバイオリンを習っていたそうです。

しかし、中学以降の進路では、国際色が色濃くなり始めてきます。

中学は、東京都品川区にあるカナディアンインターナショナルスクールに進学。

そのまま高校も同校に進学しています。

英語が堪能なのは、インターナショナルスクールでの経験があったからなのですね。

 

大学は国際基督教大学へ進学

大学は国際基督教大学(ICU)へ進学。

この大学で小室圭さんは、眞子さまと出会います。

ICUは偏差値65の難関校。

語学教育が主軸となっており、留学制度も充実しています。

小室圭さんも大学3年の時に、カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学しています。

大学時代は「チャラ男だった」「パリピだった」と軽薄そうなイメージの報道もありました。

実際、かなり充実した学生生活を送られていた様子の写真が、ネット上に多数で回っています。

けれど、日常的にはバイトの掛け持ちでいつも多忙。

寮の飲み会でも、2次会は断って「ごめん、勉強するから帰ります!」と一人だけ寮に帰ることもあったそうです。

夜はいつも勉強していたそうで、周囲からの評価では『真面目』との声が多数。

「みんなから好かれていて、勉強と遊びのメリハリがついている人」と同じ寮だった後輩が話しています。

チャラ男っぽく遊び歩いていたのも事実なら、その後にメガバンクに就職できるほど優秀だったのも事実。

真面目で勉強熱心というのも、本当の性格なのでしょう。

 

小室圭の発音や論文の評価は?


特に英語が得意なわけでない日本人の視点から見れば、かなり英語は堪能である、と言えそうです。

しかし、小室圭さんはアメリカでの弁護士資格を取得しを目指し、結果は2021年12月半ばに判明することになっています。

訴訟大国ともいわれているアメリカでの弁護士資格。

日本の弁護士がもつイメージとはもしかすると少し違ったものなのかもしれませんが、生半可な英語力で務まる仕事でないのは間違いないでしょう。

現地で弁護士の仕事をやっていけるほどの英語力があるのか、発音や論文から調べていきます。

 

小室圭の発音は日本人特有?

小室圭さんの英語の発音について、小室圭さんのスピーチ音声から考察されているサイトがいくつもあります。

それらの評価をまとめると以下のとおりでした。

  • 英語をペラペラと流暢に話している
  • しかし発音は日本人のクセが抜けていない
  • 会話ではなく、台本を読んでいる様子

総合的にみると、みなさん小室圭さんの英語力に懐疑的なようです。

しかし一方で、ネイティブっぽく滑らかに話せている点や、聞き取りは間違いなくできている様子を評価している人もいました。

問題は、その英語力で弁護士が務まるのかどうか、という点です。

Twitterにこんな貴重な意見がありました。


必ずしも英語力だけが、何もかもを決めてしまうわけでないようです。

しかも小室圭さんは大学時代から勉強熱心ですから、仕事に携わっていけばさらに英語力が伸びていく可能性もあります。

 

小室圭の論文を経済アナリスト森永卓郎が評価

小室圭さんはこれまでにいくつかの論文を発表しています。

その中で2021年3月に法律専門誌に掲載された論文を、経済アナリストの森永卓郎さんが下記のように評価していました。

  • 英語はもちろんしっかりしている
  • 論理構成も良くできている
  • そもそも専門誌に論文が掲載されること自体が1つのステータス

小室圭さんは、この2年前にもクラウドファンディングによる資金調達についての論文を同じ専門誌に寄稿しています。

その論文は学生を対象とした論文コンテストで2位を獲得。

資金調達の論文で評価されたという点が、なんとも皮肉です。

※追記2021年10月22日

小室圭さんが、前回2位を獲得した論文コンテストで、今回は1位を獲得されたそうです。

「皇室というコネがあるからこその優勝なのではないか」とも一部ではささやかれていますが、かといってあまりにも下手くそすぎる論文では出来レースが明らかになってしまいます。

おそらく一定レベル以上の英語論文は書けるのだと想像します。

読み書きについての英語能力は、きっと申し分ない基準に達しているのでしょう(ゴーストライターを疑うとしても、それ相応の内容が書ける人を選定するのが、まず大変そうですし)。

 

まとめ


今回は、小室圭さんの英語は上手いのか、あるいは下手なのか。

また英語の発音や論文の評価はどうなのかについて調べていきました。

小室圭さんと眞子さまのご結婚は、日本国内から反発も大きく、本当にこのまま結婚をされてしまうのかと不安と諦めの声が圧倒的に感じられます。

「小室圭の英語力は低い!(だったらいいのに)」(実際は上手い)

「発音や論文は下手くそ!(だったらよかったのに)」(実際はある程度の評価を得ている)

今回調べてみたら、そんな願望にも似た意見も数多く存在していました。

多くの日本人が小室圭さんに求めているものは、真面目さや優秀さよりも大事なただ一つ。

まさに『誠意』。

その一点に尽きるのかと思います。