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Koki学校の場所どこ?偏差値や学費が高いのかも調査!

Koki学校の場所どこ?偏差値や学費が高いのかも調査!
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今回は、Kokiさんの学校の場所はどこなのか、偏差値や学費が高いのかも調査していきます。

元スマップの木村拓哉さんの次女であるkokiさんは、お父様譲りの整った顔立ちで、現在はモデルとして活躍されています。

公式Instagramのキャプションでは英語を使用されることが多く、実際にスピーチやインタビューでも流暢に英語を話されています。

お父様の木村拓哉さんとお母様の工藤静香さんは、英語教育に熱心だったようですね。

さて、二人は愛娘を一体どんな学校に通わせていて、場所はどこなのか気になってきませんか?

もちろん実際に頭がいいのか偏差値や、芸能人が通う学校の学費も気になりますよね!

徹底調査していきます!

 

Kokiの学校の場所はどこ?


Kokiさんは小さい頃から都内のインターナショナルスクールに通っていたそうです。

Kokiさんは2021年9月現在で18歳。

インターナショナルスクールは9月入学をとっている学校も多いので、おそらく今年8月に卒業したばかりということになります。

週刊誌等の情報を調べてみるとKokiさんの通っていたインターナショナルスクールは、単に日本に住む外国人向けの学校というだけでなく、特に日本に住むイギリス国籍の人が本国同等の教育を受けたくて通うような学校なんだそうです。

ちょっと特殊ですよね。

そういった一風変わった特色を持つインターナショナルスクールが都内にあるか調べてみたら……ありました!

――ブリティッシュ・スクール・イン・東京!

昭和女子大学内にキャンバスがあります。

ブリティッシュ・スクール・イン・東京は、インター校にしては珍しく制服があるそうです。

Kokiさんは過去に制服姿で通学している写真が激写されていますので、おそらくここで間違いありません。

 

Kokiが通ったブリティッシュ・スクール・イン・東京とは?

ブリティッシュ・スクール・イン・東京は、日本でもイギリス本国と同じような教育が受けられるように、当時の首相マーガレット・サッチャーにより1989年に開校されました。

先にご説明した通り、イギリス国籍の人がイギリス本国同様の教育を子供に受けさせられるように設立された学校です。

幼稚園から高校までの一貫校で、幼稚園から小学校低学年程度の年齢(3~7歳)が対象の渋谷キャンバスと、小学校中学年から高校生程度の年齢(8~18歳)が対象の世田谷キャンバスがあります。

イギリスでは学校の年齢の分け方が日本と違い、5歳から18歳までが義務教育となっています。

つまりイギリス式の幼稚園も用意されている学校ということです。

入学資格は2つ。

1つ目はイギリス国籍を有していること。

2つ目は他国籍なら、英語が堪能だと校長に認められること。

Kokiさんや姉のcocomiさんは、両親ともに日本人。

また日本生まれですから、イギリス国籍はもっていません。

つまり、「英語が堪能だと認められた」ということになります。

Kokiさんは幼少期からインターナショナルスクールに通われているということですから、もしずっとこの学校に通い続けていたんだとしたら、3歳ごろからある程度の英語は習得していたことになります。

3歳といえば、テレビを言えずに「テベリ」なんて言ってしまう年齢です(参考:うちの長女3歳)。

英語が堪能とはいっても、あくまで3歳児並みの入学試験でしょう。

でも、少なくとも聞き取りはそこそこできないと、会話が成り立たないような気がします。

途中入学だったとしたら、それも年齢相応の英語の基礎がなければならないでしょう。

英語が喋れるようになりたくてインターナショナルスクールに入りたいのに、入学時点ですでに喋れないといけないなんて!

娘たちがかなり幼いころから、ご両親が英語教育に力を注いでいた様子が伺えます。

 

kokiの学校の偏差値や学費は高いのか調査!


インターナショナルスクールで学んだ甲斐もあり、流暢な英語を操るKokiさん。

東京で行われたブルガリのアウローラアワードのセレモニーではブルガリCEOと気軽に英語であいさつを交わし、台湾のイベントでも現地メディアのインタビューにスラスラと返答して話題になっていました。

英語のほか、フランス語やスペイン語も勉強中だそうです。

ご両親の外国語教育には並々ならぬ熱意を感じますが、実際のところ語学以外で頭が良いのかどうか気になりませんか?

それにW芸能人のご両親の家庭では、学費にどれくらいかけるのでしょう?

しかも、姉のcocomiさんのことも考えれば2人分です!

学校の偏差値と、学費について推測を交えながら徹底調査します!

 

kokiの学校の偏差値はどれくらい?

ブリティッシュ・スクール・イン・東京は、日本の学校とは全く別のカリキュラムのため、日本の学力の指標である偏差値は不明です。

ですが、あくまで参考としてですが、2つの学校の偏差値をご紹介いたします。

まず1つ目は、姉のcocomiさんの進学先です。

cocomiさんも小学校・中学校とブリティッシュ・スクール・イン・東京に通い、高校は桐朋女子高等学校の音楽科に進学しています。

その桐朋女子高等学校・音楽科は、偏差値56です。

そして、2つ目はブリティッシュ・スクール・イン・東京と同じ敷地の昭和女子大学。

学部よって多少差はあるものの、調べたところによると偏差値55.0~57.5だそうです。

学力は兄弟によって差があってもおかしくありませんが、少なくともブリティッシュ・スクール・イン・東京から桐朋女子高等学校・音楽科は、進路変更可能な範囲内の学力と考えていいと思います。

また、同じ敷地内に、あまりにも学力に差がありすぎるような学校を設立することも考えにくいですから、昭和女子大学の偏差値もおおよそブリティッシュ・スクール・イン・東京と同等程度なのではないでしょうか?

ですので、おそらく偏差値56くらいなのではないかな、と推測します。

ただし、英語能力に関しては、ずば抜けています!

 

kokiの学校の学費は高い?

ブリティッシュ・スクール・イン・東京の学費を調べたところ、日本でいうところの高校生の学年なら年間で259万円!

中学生の学年なら250万円、小学生の学年なら246万円でした。

一般の日本の公立なら、義務教育である小学校、中学校は基本的なところは無償です。

でも、cocomiさん、Kokiさんの2人分で、年間約500万円(×9年)!!!!!

義務教育期間だけで約4500万円にものぼります!

ご両親が2人とも芸能人であるからこその、マネーパワーを感じてしまいますね。

 

まとめ


今回は、Kokiさんの学校の場所はどこなのか、偏差値や学費が高いのかご紹介していきました。

Kokiさんがあんなにも英語がペラペラなのは、学校がインターナショナルスクールだったからなのですね。

英語があれば、どこでも場所を選ぶことなく活躍できます。

娘たちのためなら高い学費も惜しまないご両親の教育の賜物です!

確実な偏差値は判明しませんでしたが、少なくとも平均以上の頭の良さをお持ちのように感じます。

Kokiさんの今後の世界的な活躍に期待が膨らみます!